- 会社案内
- 2026年2月17日
こんなところにも”ねじ”
みなさんこんにちは。サンコーインダストリーの吉田です。
本日はiPhoneに使われているねじを見ていきましょう。

iPhoneの充電ケーブルを指す場所に2つの小さなねじがあります。
ちょうど星形になっていますね。

拡大しました。
ペンタローブねじという名前で、分解防止目的で使われているようです。
このようなねじは、いたずら防止ねじと言われ、第三者が簡単に外せないようにするための特殊ねじで、公共性・安全性・機密性が高い場所で使われます。
駅や公園の遊具、自動販売機などで多く採用されており、ねじ頭の形状も星型だけでなく、六角形や三角形などさまざまな種類があります。
街中でこうした特殊な“ねじ”を探してみるのも、意外と面白いです。