サンコーインダストリー採用情報 3Q NAVI

サンコーインダストリー株式会社 2018年度新卒採用情報サイト“3Q NAVI”

サンコーインダストリー株式会社

TQC活動

TQC

仕事の課題や目標をテーマに掲げ、
常に改善や進化を目指す活動に取り組んでいます。

TQC活動とは各部署でサークルを作り業務の改善や企業の質の向上をめざしたものです。年に2回、約半年間かけて活動した発表を行います。
お客様からのクレームをはじめ、各部署で社員が日々の業務を遂行する中で「お客様に満足いただくために何とか改善できないか」と感じた問題をテーマにTQC活動を展開して業務の品質を向上してきました。
現在当たり前にやっている仕事はすべてTQCの産物といっても過言ではありません。

TQCは、今、自分たちの仕事の眼前にある課題や目標がテーマとなり、アイデアや取り組みが相談され、採用され、実践され、継続されていきます。また、1年目、2年目と早い時期にリーダーを務める場合もあり、統率力や問題解決力が養われ、若手の登竜門となっています。

事例紹介

「東大阪見学を誘致し、お客様との親密度をUPする」(第56回 営業中日本課)

お客様を弊社の要である東大阪物流センターへ誘致し様々なPRする事で、より当社にご理解と親しみを持って頂けるようになった。また初めて従来の問題解決型とは違った課題達成型QCに取り組み、金賞を受賞した。

「人、物の流れを見直し、業務の効率化を図る」(第54回 物流第一倉庫)

パレット(木の板)に積まれるねじ入り段ボールの置き方を90°回転させ、また、スキャナーやプリンターを動かしレイアウトを変更することで、パレット裏側に立って箱を探す回数や業務中の総移動距離を削減した。

「新入社員の受け入れ環境を整える」(第54回 東京支店)

配属後の新入社員への教育、指導方法などの明確なルールがなかった為、指導マニュアルを作成し、さらには先輩社員との交流を増やし、情報の共有の徹底により、業務習得達成率を大幅にアップさせた。

「取り寄せ品の受注率を上げる」(第54回 営業中日本課)

品物の特徴・販売時のきまり・運賃等、覚えることが多く、お客様からの問合せにお時間を頂いていた取り寄せ品から良く出る商品の特徴シートを作成し、お客様へミスマッチな回答を削減して、受注率をアップさせた。
※取り寄せ品とは、会社に在庫が無く、仕入れ先様が別途在庫されている品です。

「文房具備品庫の3Sを行うことにより、無駄な出費を削減する」(第51回 総務部)

文房具備品の出庫率と購入額を調べて使用頻度の高いものからA-Eにランク分けし、また、庫内レイアウトを変え「在庫備品がどれだけあるのかが見える」状態を作り、余剰在庫や過剰購入を抑えることで、無駄な出費を削減した。

「取り寄せ業務にかかる手間と時間を短縮する」(第33回 営業第2課)

「注文と同時にメーカーにオーダーが入り、物流センターにもその情報が届く」仕組みで、以降、社内で改善を重ね、現在では業務に欠かせない「TORI」というソフトに進化。